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自己肯定感を育む幼児期からのパズルの進め方 🔶 mamaingがパズルで子育てを薦める理由。

JUGEMテーマ:子育て日記




🔶 子供たちのジグソーパズルの進め方。



大人は、ジグソーパズルは、枠から作りますよね?
でも、子供は絵柄から作っていきます。
まだ枠から作り出す利点は見いだせないのですね。

小学校3年生の娘ちゃんは、枠と平行して見つけたパーツを気ままに組み合わせている様子です。

これらの方法は悪いとは思いません。
基礎知識として、我が家の子供たちは枠から作る事を知っているのですが、実際に進めるとなると、自分が進めていけるという道筋に基づいて、作りあげて行くからです。
🔶 幼児期はパズルの前に型はめタイプの知育玩具からはじめる。



我が家では、ジグソーパズルを始める前に、型はめ知育玩具から始めました。
集中しすぎて口が開いたままになり、よだれがすごかったのを覚えています(笑

立体の形をあらゆる角度から考え、触って確かめていく型はめ知育玩具は、小学校に入ってからの算数の図形でも助けてくれるでしょう。
立体図形を小さいうちに感覚として覚えておく事は子供にとっても助けになると考えています。

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🔶 型はめ知育玩具からパズルへ移行するとき。



正直、色々な方法があると思います。
そして、ジグソーパズルを始める年齢によっても変わってくると思います。
個人的見解として、子供自身の得意不得意は、小さいながらにすでにあると考えるからです。

mamaingとしては、まずひとつのピースをはめていく方法が良いのではないかと思います。
低年齢用の、固いボードがついているパズルには、そのボード自体にピースの形が印されています。
その形と実際のピースを比べる事から始める
のです。

ウルトラヒーロー65ピースのジグソーパズル*息子くん4才




🔶 パズルのピースを比べる事が難しい時。



大人からすると何故出来ないのだろうと思うかもしれませんが、同じ形か比べる事も、子供により得意不得意があります。

得意な子供は、感覚的に自分である程度まで進めて行くことが出来るでしょうから、大人は見守る体制で行きましょう。
不得意な子供には、大人が寄り添って関わる部分が必要になります。

まずは、ひとつのピースを外してはめる。
そして、次は二つのピースを外してはめる。

このように、少しづつ進めていけば良いのです。

うまくいかないことがあった時の対処法*幼稚園年中息子くん*mamaingの子育て日記




🔶 子供たちの子育てにパズルを薦める理由。



mamaingは、こういうふうに考えています。

子供たちには、得意不得意のものがある。
小さいうちに大人が寄り添って考えて行くことで、得意な子はより得意に。
不得意な子供は、嫌いにならず好きになる事も
ある。

特にジグソーパズルに関しては、パズルをするときの建設的な発想は、とても地味ではあるけれど、子供たちが困難に突き当たったときに、あきらめない心や、継続して努力の出来る精神的な強さに繋がっていると信じています。これが、自己肯定感に繋がっていくんですね。


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